書評

尾原和啓さんの著書「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体新書」は好きなことで生きていきたい方におすすめ!

どうも、ごーるどみすていくです!(@goldmistakes

今回は尾原和啓さんの本で「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)」というものを読んだので感想を書いていきたいと思います〜!

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

この本はこんな人におすすめ

  • やりたいことが分からず悩んでいる人
  • 上の世代の要求が的外れでキツく感じる人

以上のような方は読んでみると気持ちがすっきりするかもしれません〜!

この本のポイントはこんな感じ

  1. 「乾けない世代」は意味合い、没頭を重要視する
  1. 「乾けない世代」の生き方は「偏愛」を中心に据える

以下1つずつ解説していきます〜!

「乾けない世代」は意味合い、没頭を重要視する

高度経済成長期にバリバリ働いていたような方は、

「もの」も「インフラ」もまだまだなかったので、

働いて「もの」や「サービス」を得ることに対して大きなモチベーションを持つことができました。

しかし、「もの」や「サービス」が行き届いた現代に生まれた若者は、働くということに対して

「稼ぐ」ということではモチベーションが保てないというのが本書の大きなポイントの1つです。

僕も若いというわけではありませんが、

生まれた時にはもう不自由のない暮らしが出来ており、

働くということに対してどうしても「稼ぐ」為だけでは取り組めない気持ちを抱いています。

現代を生きる40代以降の世代は、

たくさんのものやサービスは渇望しておらず、昔のようには「乾けない世代」なのです。

そんな世代が心から求めるものは「意味合い」や「没頭すること」というわけです。

「乾けない世代」の生き方は「偏愛」を中心に据える

それではこの「乾けない世代」はどのように生きることが可能で、能力が最大に発揮できるのでしょうか??

それに対する本書の答えの1つが「偏愛」です。

AIが発達した世の中では機械にできる作業は人間の仕事でなくなります。

そこで人間ならではの「偏愛」する能力こそが今後を生きる大切な価値観になります。

筆者は本書の中で、「偏愛」が無い者は今後の世界は生きづらく苦しい時代になると語っています。

それほどにAIの発達した世界は、AIを含めた他者との差別化が重要になるということなんですね。。

まとめ

というわけで今回はモチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)って本を読んでみました!

あなたは今何か「偏愛」の要素はお持ちですか??

僕はこれと言ってないのが今の悩みですw

強いて言えばガジェット、音楽、本、ブログって感じなので、サラリーマンは辞めて興味あることやってみてます。

まさに乾けない世代という感じで、これからどんな風に生きようかなと思っていますが、

不安とワクワクが同居した感じで楽しく苦しく生きてますww

まあそんな風に「偏愛」の要素がないなとか、上に世代の感覚が分からない、付き合っていて苦しいという方は

この本を読むことで何かしらヒントが得られるかもしれません!

ぜひ読んでみてくださいね〜!

今回はサクッとこんな感じで!

またね!

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

ABOUT ME
高橋俊介
2018年ブログ立ち上げ→UBEReats登録→会社辞めて自由に生きてます🚴‍♂️