書評

ふろむださんの著書「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている 」読んでわかった人生に重要な3つのこと

どうも、ごーるどみすていくです!(@goldmistakes

頑張ってるのになんかうまくいかない、負のスパイラルに陥りやすいということってないですか??

一途に取り組んでいるのに自分への評価がどんどん下がっている気がする…


人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている [ ふろむだ ]

そんな人はぜひこの本を読んでください。少し生きるのがラクになります。

今回はふろむださんの人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている [ ふろむだ ]という本を読み、分かったことを記事にしていきます!

最初に分かったことを簡単にまとめておきます〜

  1. 取り組んでいることが成功するかどうかは、思ってるよりも運による要素が大きい
  2. 運は『運用』することができる
  3. サイコロを振る回数を増やすことが第一歩

僕がこの本を読んでハッとさせられたことは以上3つです。

本来は深層心理がどのように働くか詳しく解説してくれているのですが、

このブログではそこをカットしているので、しっかり理解したい方はぜひ人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている [ ふろむだ ]を読んでくださいね。

それではここからひとつずつ考えていきたいと思います!

取り組んでいることが成功するかどうかは、思ってるよりも運による要素が大きい

書籍の本文ではゴルフのスコアを例に取り上げ、取り組みが成功するかは思っているよりも運によるところが大きいと解説されています。

仕事、恋愛、人生に起きるさまざまなことは半分が運による結果だとしたら、

自分に今起きていることの全てをコントロールできるわけではないことが分かりますよね??

僕の場合

僕も実際不幸なことで例を挙げてみると、バンドが売れなくて、金銭的に成功したくて情報商材で借金抱えて、会社も体調不良で辞めるなんて、

子供の頃にそうなりたいと思ってそうしてきた訳ではないですw

逆に幸運なこととして、家族ができて家族に愛されて、毎日生きていられることは、

運よくこの国に生まれたことが大きな要素になっていると言えます。

人生は好きに生きればいいけど、運は運用できる

そうなってくると、人生なんて半分運なんだから好きに生きればいいってことになります。

これは一つの本質だと思います!

今の状況が苦しくてたまらないのなら逃げ出して心機一転新しいことを始めればいいです。それでオッケー。僕もなんだかんだそうしてきて今ちゃんと生きられてますから。

しかしながら成功する確率を上げていきたいとなると、

成功している人が必ずしも成功を実力と運だけで手に入れたとは限らない、ということを念頭に置いて活動しなければなりません。

運は『運用』することができる

自分に授かった実績をさらに『運用』して大きくしていく方法が本文では語られています。

簡単にいうと『錯覚』を利用するということです。

『錯覚』を利用する

『錯覚』って見間違えのことですね。

『運を運用する』ということはイコール『錯覚を利用する』ということです。

自分が運によって得た実績を世の人が見ると

「立派な人だ!」「あの人がやることはいいことに決まってる」

実際には深層心理が働いているのでもっと複雑なんですが、極端に言うと上記のように受け止められるようになり、

新しい仕事や環境が舞い込んでさらに実力も実績も手にするという仕組みです。

錯覚を利用する=具体的に『見せる』

錯覚を利用したければ、自分が手にした実績を上手に世にアピールすることでできます。

実績を知ってもらうことで『錯覚』が生まれます。

ひとつコツとしてあるのが、やってきたことを数字で知ってもらうってこと!

別に嘘つくわけではなく、言わなくてもわかってくれるよね…って出さずにおいた実績を知ってもらう。

それだけで新しいものが舞い込んだりすることってよくある話です。

そして新しく舞い込んだ仕事や環境によって得た「実力」「錯覚」によってまた幸運を大きくしていくということなんですね。

詳しくは実際に本を読んで欲しいのですが、

優秀に見える人がさらに優秀になっていくのは『運を運用する』仕組みが働いているからなんですね。。

じゃあどうすればいいの?ってところを次書いていきます〜

サイコロを振る回数を増やすことが第一歩

『運を運用したいけど、そもそも最初の一粒の運を掴んでない!』

そういう風に思いますよね。。

でも考えてみてください。そもそも最初のチャレンジが成功するかどうか、半分は運です。

ということはチャレンジする回数を増やすことが一番の近道です。

なーんだって思うかもしれませんが、僕はこれを知ってとても気が楽になりました。

取り組めば良さそうなことを全部やりきって、あとは天に任せる。

ダメだったらまた別のことをやる。

だいぶ人生がシンプルになります。

サイコロを振り続けるコツは小さく賭けること

ただひとつ気をつけておきたいのは、小さく賭けることです。

最初の一粒は半分運で決まるのですから、最初から全ての賭け金を一か所に集中させるのはあまりおすすめできません。。

いろいろなことに小さく賭けて、当たりが出たらその一粒に力を注いで運用していくってのがいいです。

小さくいろいろチャレンジする

当たったら実績を具体的に共有する

少し大きくしていろいろチャレンジする

当たったら実績を具体的に共有する

これを繰り返して複利で『錯覚』による資産を築いていくということですね。

運を運用することで、一つの成功体験が次の成功体験を呼んでくるという、良い循環が生まれるということなんですねえ。。

まとめ

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている [ ふろむだ ]という本のタイトルを見たとき、正直ウッとなりましたが実際は

  • 控え目に生きて損な立ち回りをしてる
  • 一つのことをがんばったけど失敗してドン底

って人に、負の連鎖の思考の中に脳の嘘はありませんか??と問いかけてくれる本ですし

  • 自分の好きな事で活躍したい
  • 人生をもう少し楽しくラクにしたい

って人には、この世の中は『錯覚』で成り立っているから『錯覚』を上手に利用しなはれ!と武器を渡してくれる本です。

本当に読んでよかった。

現状にモヤモヤしてる人読んでみてくださいね!

今回はちょっと長くなってしまいましたがこの辺でw

またね!


人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている [ ふろむだ ]

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高橋俊介
2018年ブログ立ち上げ→UBEReats登録→会社辞めて自由に生きてます🚴‍♂️