書評

オンデーズ社長田中修治さんの著書『破天荒フェニックス』を読んで、まだ途中だけど3回泣いたw

どうも、しゅんすけです!(@goldmistakes

今日は破天荒フェニックス オンデーズ再生物語 (NewsPicks Book)という本を読んだので、その本について書きたいと思います。

全体通して非常に濃密な物語なのですが、

特に心が動かされたシーンが3つあったので、ご紹介したいと思います。

あまり内容が知りたくない方は、この記事は読まずに購入してくださいw

僕が泣いてしまった部分はこちら

  1. 沖縄の店舗が半額セールで入場規制がかかるほど人が押し寄せた時
  2. 高橋部長が亡くなってしまった時
  3. 鯖江のメーカーの藤田社長が『男に二言はありません』と言って2億の融資を申し出た時

ちょっとずつ解説してきます!

沖縄の店舗が半額セールで入場規制がかかるほど人が押し寄せた時

田中社長は会社を立て直す施策として、満を持して高田馬場の新店舗を出店しましたが、

あえなく失敗に終わってしまうという苦い経験をしました。。。

その後も雑貨販売のチェーンを買収するも失敗に終わるなど様々な苦難を乗り越えた末に、

時代のブレイクポイントを突いた驚きの価格設定を行いOWNDAYS名護店のオープンを成功に導きます!

読んでいるこちらまで胃が痛くなりそうな、壮絶な会社運営のシーンをたくさん垣間見てからの名護店の成功。。。感動した。。。

初日の営業を終えた後の、冷えた缶コーヒーとタバコの味は格別だったことでしょうね〜。。

これだけ聞いてもなんのこっちゃって感じでしょうけど、詳しくは読んでみてくださいねw

高橋部長が亡くなってしまった時

田中社長は就任直後から共に闘ってきた高橋部長からある時、『自分はガンにかかっている』と告げられます。

それから約2年後に高橋部長は亡くなってしまいます。。。

ガン発覚から1年間、会社ではきつそうな素ぶりも見せずバリバリ仕事をこなしていたそうです。

あとの1年も苦しさに負けず、出社できるときは重い足を一歩一歩進め定時に間に合うように出勤していたとのこと。。

田中社長は高橋部長と最後にすれ違った時、挨拶をすることができず言葉もかけられなかった事を悔やみます。

誰かと過ごす時間は、その瞬間が最後かもしれませんよね、ほんとに。

真の現在を生きましょう。

鯖江のメーカーの藤田社長が『男に二言はありません』と言って2億の融資を申し出た時

年末の資金繰りが困難になり、田中社長と経理を担当する奥野さんは奔走しますが、うまくいかず時だけが流れます。。

その中で高圧的な態度の上場企業社長から『3億融資するから会社をよこせ』と言われ、田中社長は泣く泣く諦めかけてしまいます。

しかしその直後、鯖江でメーカーを営む藤田社長から融資の申し出を受け、オンデーズはなんとか経営難を乗り越えることができるんですよね〜!

本当にこのシーンの藤田社長、漢気がSUGEEE…って感じで良かったです〜!

まあ『良かったです〜』とか言われても、実際に体験した田中社長達からするとたまったもんじゃ無いと思いますがw

正直なところ僕のブログでは感動が伝え切れませんw

この『ドラマ』は読んで体感してみてくださいね。

きっとあなたも「良かった〜!」ってなるはずですw

まとめ

まだ全部読んだわけではないのに、どうしても感想を書いておきたくてブログにしました!

これを書いている時点ではまだ最終的にどうなるのか分からない状態ですw

この本はオンデーズという実在するメガネのメーカーが債務超過の状況から立ち直っていく『物語』を描いています。

なぜ『物語』かというと、恐らく実際にあったことのみで書かれているわけではないと思われる内容だからです。(セリフとか社名とか、詳細なことはご本人やオンデーズにお勤めの方しか分からないのですが!)

でもこの本に関してそのことは大して重要でなく、

その時代にその人たちが生きたということが記されていることが重要だと僕は思います。

この『物語』は会社というものを通じて、田中社長たちがどういう風に生きてきたかを表現した『作品』です。

その生き方を垣間見れるのことは、今後の人生を生きる上で非常に有益なことだなあと感じます。

経営に興味があってもなくても、糧になる本だと思うのでぜひ一度読んでみてくださいね!

それでは拙い文章ですみませんが、今回はこの辺で終わりにしたいと思います!

またね!


破天荒フェニックス オンデーズ再生物語 (NewsPicks Book)

ABOUT ME
高橋俊介
2018年ブログ立ち上げ→UBEReats登録→会社辞めて自由に生きてます🚴‍♂️