書評

幻冬舎編集者箕輪厚介さんの『死ぬこと以外かすり傷』を読んで知ってほしい4つのこと

どうも、ごーるどみすていくです!(@goldmistakes

今回は幻冬舎編集者箕輪厚介さんの『死ぬこと以外かすり傷』を読んで思った4つのことという記事です!


死ぬこと以外かすり傷

こんな方には是非読んでもらいたいな〜

  • 今の働き方(生き方)に疑問がある方
  • 毎日おもしろいことがなく気力のない方
  • 箕輪編集室に興味のある方

今回この記事ではこの死ぬこと以外かすり傷を読んで感じた4つのことを書いていきたいと思います!

  1. 3歳児の目のままで、憧れ学んでいく
  2. 自分の憧れに蓋をしない
  3. 数字から逃げない
  4. 目にした言葉の捉え方で人生が変わる

ひとつひとつツイートを交えて、どういうことを感じたか書いていきたいと思います!

3歳児の目のままで、憧れ学んでいく

ここ最近自分が歳をとるにつれて、がんばっている人を見る目が変わってきてしまったなと感じることがあるんですよね。。。

昔、音楽始めた頃はできないことなんてないくらいに強気で自分を信じていました。

いま同じような境遇の方を見ると『どこかで失敗するよ』とか

『どうせ無駄になる』なんて心の何処かで思ってしまう自分がいます。

ほんと悲しいことです。うちの母ちゃんはそんな子に育てたつもりはないでしょうにね。。。

本当はそんなことやってみた本人にしか分かりませんよ。

僕だってここからいろんなことを自分自身で実際にやってみないと、自分がどう変われるかなんて分からないんですよ。

誰にも分からないんだから、幼かった頃の気持ちのまま、目が眩むほど憧れを見つめて学び続ければいい。

子供じみた願望を丸出しにして自分に素直に生きている方がかっこいい。

この本を読んで、改めてそんな風に思い直すことができてよかったです!

自分の憧れに蓋をしない

僕は正直言うとずっと何者でもない人間になりたくなかったんですよね。。。

有名になることにも憧れているし、お金もたくさん欲しい。

ほんとはドロッドロの欲望まみれの人間ですw

でも音楽やめて就職して結婚して子供ができて…ってなって

いつからかそういう本当の自分を押さえ込んでやりたくない仕事だけするようになってしまいました。

何をするかなんて当人の自由。

別に奥さんも子供も僕にそういう風に生きてくれなんて一言も言わなかったのに

独り相撲でサラリーマンやって、挙げ句の果てに体調崩してやめるという本末転倒、お粗末な結末。。。

借金ブロガーのしゅうへいさん

借金ブロガーで有名なしゅうへいさん(@shupeiman )もこんなツイートを残してます。

 

自分を認めて生きることの何と清々しいことよ。。

僕も今は会社を辞めて、やっと人生が自分の手元に戻ってきたと感じています。

せめて自分にぐらい本当の自分をさらけ出しませんか??

数字から逃げない

会社を辞めてみて分かりましたが『本当の自分を生きる』ということは

結局数字と戦うことにつながります。

自分の言葉、自分の行動ひとつひとつを飯のタネに変えて行かなければ生きられないし

結果を見せないと周りの人も自分を助けてはくれないし、信用もされませんね。。

飛び出したからには、つじつまを合わせて、必死になってでも『本当の自分』を生きなければなりません。

大変なことですが、それはとてもとても楽しいことです。

死にものぐるいで生きてやろうと思います。

目にした言葉の捉え方で人生が変わる

どんな言葉も捉え方で意味が変わってしまいますね。

かがやく人は皆同じことを言います。

それを聞く人は『それはあなたが特別だから』とか『自分も変わることができるのかな』とかいろんなことを思う。

捉え方一つですべてが変わってしまうんです。

失敗の定義

失敗の定義って何でしょうか??

恥をかくこと?

お金を失うこと?

僕は失敗の定義は自分の存在を諦めてしまうことだと思います。

ひとつの事ややり方がうまくいかなくても、またワクワクする別の方法を探せばいいです。

次々にやってることを変えて一貫性のない人間に見えたとしても

自分の存在を諦めて、やりたくないことをさせられる場所にいる透明人間よりマシです。

自分の情熱が向くほうへ歩き、そこで手を動かし、広い場所でそのことを語りましょう。

誰かがあなたの作ったものを見てあなたの話を聞いてくれます。

とぼくは思いますが、あなたはどう思うでしょうか??

まとめ

今回は箕輪厚介さんの著書死ぬこと以外かすり傷を読んで思ったことについて書かせていただきました!

ずっとこの本を積読していたのは

自分に嘘をつき、つまらない人生を歩いている現状と本のギャップが大きすぎてつらかったからだと思いますw

箕輪さん同い年だし。。。

でもいまやっと自分に正直に生きることができたからこの本が読めたのかな〜なんて思います〜

本当の自分を貫いて正々堂々死に物狂いで生きてやろう

そんな風に思わせてくれた死ぬこと以外かすり傷に感謝します。

ってなわけで今回はここまで!

またね!

 

ABOUT ME
高橋俊介
2018年ブログ立ち上げ→UBEReats登録→会社辞めて自由に生きてます🚴‍♂️